経営理念

積み木で遊ぶ子供

人と住まいの道づくり

一回限りの人生の中でさまざまなライフスタイルの変化があります。

子供の誕生、学生時代、成人社会人、結婚、老後、介護等その時に応じての生活スタイルが変わります。今、その時の対応できるベストなアドバイスを提供していきます。

「想いと心」があるからこそ、寄り添える。

百人の付和雷同より1人のリアリストであれ(中村天風箴言)

行動指針

一、現場主義の徹底

答えはすべて現場にあります。現場を第一とし、現場主義に徹底します。

一、実践主義の徹底

30年以上の不動産、建築の纏わるあらゆる現場に遭遇した経験を活かしてシンプルでベストな答えをお客様とともに導き出します。

一、おもろい仕事の徹底

お客様に喜んでいただけるからこそ継続できます。

あらゆる資源を利用してご提案いたします。

インタビュー

“カーネル・サンダース”素晴らしい方。

~山川康利の不動産に込めた今後の思い~

京都に生まれ育ち、ビジネスも京都市右京区を中心に営んでいた。

ふとしたきっかけがあり、仕事の拠点となった大阪。同じ関西にありながら、違う仕事の規模感や大阪人に新鮮さを感じた。そして図らずも、大阪人の思い切りの良さや、過去に捉われず気ままに仕事できる環境が自分自身にフィットした。

客観的に見ればキャリアの終盤に差し掛かる山川が、そんな自身のこれまでとこれからを“らしく”語った。

―不動産事業との出会いと起業

 不動産に携わる仕事は20歳過ぎの頃から。23歳には不動産売買の会社を立ち上げてますから。理由は、お金を儲けるならこれかなと(笑)。出来ると思えば、私の場合は思い付いたらすぐ行動してました。我流です。

不動産を皮切りに飲食なんかの事業にも手を付けました。30歳の頃にはけっこうな従業員を抱えてたこともありましたし、本当に今思い返しても激しい20・30代でしたね。

ただ、あんまり記憶に残ってない。(笑)

―従業員を抱える葛藤と思い

 実は私自身、誰かを雇って仕事をするよりも、一人でやる方が性に合っているタイプなんです。最初から起業する選択を取ったのもそんな性格ゆえかと思います。もちろん人に頼んだ方が楽な面もあるかもしれないし、後世が育っていくことはいいことだと思います。

色々と不動産でチャレンジ投資も行いました。

ただ、「金儲けだけの人ばっかりが集まってきて。ええ車乗って、ええ家建てて。借金も多くて。人として心と尊敬の念がある方には京都では出会えませんでした。。。(笑)」

経営をしていた30代で嫌気も感じてました。

もちろんお金は稼ぎたいものですが、同時に社会に仕事を通じて何らかの形で貢献したいっていう思いを持ってる人に会えなかったですね。ばててしまいました。(笑)

自分はとにかく、最後に不動産を通じて、困っている人の役に立ちたいっていう思いが今はかなり強くて。そういう思いを行動に変えられる人間と仕事がしたいなと、年を重ねるごとに思うようになりました。(おおきに大阪(笑)

―今後の事業に向けて

 カーネル・サンダースさんっているじゃないですか。ケンタッキーを創業したのは65歳です。素晴らしいですね。自分も65歳になる頃には心の満足感を得て仕事をしたい。。

そのためにお役に立てる事にはあと10年程で老体になる体と頭にムチ打って

やっていきたいです。

これからのテーマは高齢者、福祉、看取り住宅、看取りリフォーム施工等に注力です。

後10年したら、超高齢化ですし、自分もそうなります。。(笑)

現在介護の実践者としての経験を活かした介護リフォーム介護住宅、看取りリフォーム

とかモデルハウスも提供していきたいです。

だからこそ、「どなたでも、おおきに!」。

(聞き手:M.K)

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